海外インターンシップ前にメンタル面での準備をしておこう

海外インターンシップへの参加を決めたら、次はプログラムでの経験内容を最大化させるための準備をしていきましょう。航空券や就労ビザ等の物理的な準備も大切ですが、中身の濃い海外インターンシップを行うためにはメンタル面での準備も必要となってきます。本記事ではINTERN KAIGAIがお勧めする海外インターンシップの事前準備内容(メンタル面)をご紹介します。

有益なインターンシップとは?

インターンシップにも種類があり、そこで学べる内容や得られるものは当然変わってくる。自分が参加するプログラムに合わせて準備をすれば得られる物の最大化ができる。

インターンシップで大切な事は「できる事を増やす / できるようになる」です。参加するだけで全ての業界や企業に対して有利になる万能インターンシップはありませんが、インターンシップを通して得た経験や知識、能力は就活で差をつけるための財産になります。そんなインターンシップに向けた準備では、この「できる事を増やす / できるようになる」を最大化させれるように準備を行っていきます。

目的の具体化が大切?

海外インターンシップの準備で大切なのは「出来る限り具体的な目標」を持って臨む事です。経験した事もないのに具体的なイメージを持つのは難しいのですが、自身が参加するプログラムには「どんな特徴」があって「どんな経験」を得られるかなど、できる範囲で目標を立ててみましょう。

インターンシップの種類別にプログラムの特徴をまとめてみました。

長期インターンシップもっとも深く実践を経験できるプログラムです。担当業務の一連の流れを学べる事はもちろん、自身の努力の結果まで目に見える経験ができるプログラムです。
短期インターンシップ短期間ではありますが、実践を通した経験ができるプログラムです。担当業務に関する知識を積むには短い期間ですが、それでも海外のオフィス環境などを学ぶ事は十分可能です。
セミナータイプのインターンシップ知識を積むタイプのプログラムです。様々な現地企業を回ったり、ビジネススピーチを聞いたりと短時間で社会の全体像を学ぶことができます。グループワーク以外に実践は行いませんので実践力を付けるには向いていません。

インターンシップででは「〇〇ができます / 〇〇を知っています」と言えるようになるのが目標です。自分の目的が具体的であれば、その達成に標準を合わせた行動をプログラム中に取る事が出来るようになります。このポイントを押さえながら参加するプログラムを考えていきましょう。

英語は徹底的に伸ばしておこう

海外インターンシップ前に行っておきたい準備の1つが「英語力」です。海外インターンシップでは、どのような業務であれ「即戦力」となる人材が求められます。また、参加前に在籍期間が決まるケースの多い海外インターンシップでは「熱意」や「やる気」で採用はしてもらえる可能性は非常に低くなります。

また英語で面接が実施される海外インターンシップでは、実際の業務を通して自分の実力を見せる前にコミュニケーションが取れないと判断されて落とされるケースも多々あります。仕事場での能力は英語力が全てでは決してありませんが、同僚や上司の方とコミュニケーションが取れなければ結果的に業務に支障が出てしまいます。

特に現地企業でのインターンシップを希望する場合は英語力には力を入れておきましょう。

現地で挑戦してみたい事をまとめてみる

海外インターンシップ中に経験できる事は業務だけではありません。日本では出会えないような友達や先輩と時間を過ごすチャンスでもあります。「現地の友達を沢山つくる」「現地で活躍する日本人から話を聞く」「色んなイベントに参加してみる」など、毎日の業務以外でも自身の成長の為にどんな事ができるかを考えてみましょう。

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