タイ(バンコク)1ヶ月の生活費!実際の例と共に物価を解説

タイ(バンコク)でインターンシップをする際に、確認しておきたいのが現地での生活費。自分の貯金や予算内で生活費を抑えることができるのかどうかは、海外インターンシップに参加するにあたってとても大切な情報となりますので、予め調べておきましょう。

タイ(バンコク)の生活費を項目別に見てみた

タイ(バンコク)滞在時に掛かる「生活費」を①家賃、②食費、③交通費、④携帯代、⑤その他の出費の5項目にわけて解説していきます。(2019年6月現在1タイバーツ=約3.45円)

家賃

タイにはいくつかの住居様式があり、大きく分けると「コンドミニアム」「アパート/マンション」「サービスアパートメント」の3タイプに分けられます。日本人を含む外国人にはコンドミニアムの「Studio」が最も一般的で、家の立地、設備の質、築年数等で家賃に変化が出ますが、家賃は35,000円~50,000円程となります。

食費

タイは外食文化の強い国です。その関係か低価格で外食をする事ができます。食費は1食100~200バーツ程(350円~700円程)で食べれます。特に地元の屋台等でとなれば更に食費を抑える事もできますので、一度現地の生活や食べ物に慣れてしまえば、日本の3分の2程の食費で生活をすることができます。

交通費

バンコクの鉄道にはBTS(バンコクスカイトレイン)とMRT(地下鉄)の2種類があります。電車賃は高くても150円程と比較的に安く、また電車も約5分毎に来ますのでとても便利です。

バンコクではバスもよく利用されます。外国人にとっては少し難易度が高めですので、最初は電車での移動がおすすめです。ですが、バスは電車に比べて運賃が安く、8バーツ~25バーツ程(27円~85円程)となっています。

夜の移動はタクシーがお勧めです。やはりその他の公共交通機関に比べると少し高くなりますが、それでも400バーツ程(約1,400円)あれば大体の場所からは帰れます。(日本と比べてとても安いです。)また、最近ではGrabといったタクシーアプリの利用が増えていて、事件の発生率も低くなっています。

携帯代

バンコクでは通信料はとても安いです。どの通信会社を使ったとしても、月500バーツ程(約1750円)払えば、10GB程のデータが使用できます。街中のカフェ等では無料WiFiの提供も多いので、通勤中やお出かけ中に使用するデータ量を計算してプランの購入を行うのがいいでしょう。

タイ(バンコク)での1ヶ月の生活費の例

それでは、バンコクでの1か月の生活費を確認していきましょう!

※飲酒に掛かる費用は「その他」として計算しています。

※インターンシップ参加費、飛行機代、海外用保険代、ビザ申請代は含まれていません。

女性インターン(大学生)
年齢20代前半
食費13,500バーツ
家賃12,500バーツ(コンドミニアム)
交通費約800バーツ
携帯代約500バーツ
その他5,000バーツ
1ヶ月の生活費32,300バーツ
日本円で月々11万~12万円

まとめ

タイ(バンコク)での生活費についてまとめてみました。バンコクは生活水準は年々上がってきていて、今では日本人にとって生活しやすい環境となっています。現地のお店で食事や買い物を行えば更に出費の節約もできますので、せっかくの機会にいろいろ挑戦してみてください。

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タイのインターンシップの詳細は「タイのインターン概要と生活情報」をご覧ください。