マレーシアのおすすめ観光スポットをご紹介

マレーシアと聞いて、皆さんは何をイメージしますか?やはりマレーシアの首都である、クアラルンプール(通称KL)の街並みが頭に浮かぶ方が多いのではないでしょうか。

でもマレーシアはKLだけではありません。国の大きさは日本の国土面積の9割弱と、マレーシアは意外と広いんです。

せっかく海外に来てインターンをするのであれば、仕事だけでなく私生活も充実させたい!という方のために、今回はマレーシアの観光地を一挙ご紹介!KLにほど近い中心地から、電車やバスを利用して向かう少しコアな場所まで魅力をお伝えしていきます。

KL中心地エリア

まずは首都・クアラルンプールの中でも特に中心エリアで押さえておきたい観光スポットをご紹介いたします。市内からほど近く、移動時間もあまりかかりません。

ペトロナスツインタワー

KLの代名詞ペトロナスツインタワー
マレーシア観光の定番中の定番、ペトロナスツインタワーは何といっても首都・クアラルンプールのシンボル的存在です。

世界で最も高いツインタワーと呼ばれるこちらのタワーは、下から見ても圧巻ですが、上に登って展望階から見る景色も綺麗です。夜にはライトアップされ、昼とはまた違った雰囲気を醸し出し、色々な角度から何度も楽しむことが出来ます。

また、タワーの下は巨大なショッピングセンターが併設されているので買い物を存分に楽しむこともできちゃいます。

KLCC公園 昼

ペトロナスツインタワーの目の前に広がる公園です。公園内はかなり広く、至る所にベンチが設置されているので、木陰で休んだり噴水広場の前で座ってリラックスしたりと、ゆったり過ごしたいときにおすすめです。

噴水広場の反対側には橋があり、そこからペトロナスツインタワーとの写真を撮ると全体がうまく収まるのでおススメです。

KLCC公園 夜

KLCC公園の噴水ショー
先ほどのKLCC公園では、日がすっかり暮れた毎晩20時に光と水が織りなす噴水ショーを楽しむことが出来ます。ショーは無料で、毎日行われるので自分が好きな時に見ることが出来ます。1度は見ておきましょう!

KLタワー

KLタワーからの夜景は必見
東南アジアで1番高い通信塔で、ペトロナスツインタワーと並んで人気の観光スポットです。高さ276メートル地点にある展望デッキの他、その上にあるオープンデッキからも360度のパノラマを楽しむことが出来ます。

オープンデッキはお値段が高めですが、ガラスがない分ここから一望できるKLの夜景は絶景です!また、全面がガラス張りになっているスカイボックスというスペースも2か所設置されているので、勇気のある方はそこから景色を覗いてみましょう。

マレーシア イスラム美術館

美しいイスラム美術館
イスラム教の文化や歴史、芸術が詰まった美術館です。館内ではイスラム文化独特の繊細な幾何学模様が刻まれた天井があったり、世界のモスクのミニチュアを見ることが出来ます。

日本ではイスラム教の文化に触れる機会は少なく、その知識を深めるのにうってつけの場所です。イスラム教大国マレーシアに来たからには、是非訪れておきたいスポットです。

KL ナショナルギャラリー(I♡KL)

KLナショナルギャラリーは定番の写真スポット
観光客に大人気の写真スポットです。入場料を払って中を見学することもできます。「I ♡(Love) KL」のモニュメントの前で写真を撮れば、自分がクアラルンプールに行っていたという証拠になり、後々写真を見返したときに海外にいたことが実感できます。

チャイナタウン

チャイナタウンは世界各国どこにでもありますが、その土地ごとに現地の文化が相まって雰囲気が異なります。マレーシアは多国籍国家とだけあって、チャイナタウンのすぐ横にモスクやヒンドゥー教の寺院があったりと、独特です。日本の中華街と比較してみるのも面白いでしょう。

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KL周辺エリア

続いては、KLの周辺エリアの人気観光スポットです。電車やバスを駆使していく必要があり、若干アクセスは悪いですが、せっかくなので訪れておきたい有名スポットばかりです。

スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク(ブルーモスク)

世界で4番目、マレーシアで最大の規模を誇るモスクです。KL中心地から若干離れていますが、その外観は圧巻。青と白のコントラストが美しいことから、別名ブルーモスクとして名前が知られています。

礼拝以外の時間は中を見学することが出来るので、ガイドの方に案内してもらいましょう。英語ですが、約1時間かけて丁寧に説明してくれます。

プトラモスク(ピンクモスク)

可愛らしいマレーシアのピンクモスク
こちらは別名ピンクモスクの名に恥じない、外観が可愛らしいモスクです。ブルーモスクと異なり、見学自由なので訪れた際は是非中を覗いてみてください。但し、露出の高い服装は控え、男性の方は長ズボンを着用していきましょう。女性はスカーフが無料で貸し出されています。

バトゥ洞窟

荘厳なバトゥ洞窟
こちらはヒンドゥー教の聖地となっており、洞窟の中に寺院が建てられています。入口にそびえたつ金色の巨大な像は高さ40メートル以上と、圧倒的な存在感です。洞窟の入り口までは272段もの階段が連なっていて、少したどり着くのが大変かも⁉

人気の高い観光エリアであることから、階段部分は近年カラフルに塗り変えられ、集客に力を入れていることがうかがえます。

クアラセランゴール(Sky mirror)

マレーシアのウユニ湖とすら呼ばれるこちらの湖は透明度が高く、鏡のように反射します。本物のウユニ湖は日本から遠く離れている分、こちらは比較的手軽に行くことが出来るので近年じわじわと人気が高まっています。

海の真ん中に位置する島で、行ける期間が限られていますが、中心地クアラルンプールからは車で1時間~1時間半ほどで行けちゃいます。ツアーに参加すると、カメラマンの方がカラフルな傘や小道具を使って、インスタ映え間違いなしの素敵な写真を撮ってくれます。

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その他のおすすめエリア

マレーシアの魅力はクアラルンプールに留まりません!たまにはKLから飛び出して、周辺の都市にも足を運んでみましょう。週末のちょっとしたプチ旅行に最適です。

イポー

イポーはガイドブックなどに載っていないためあまり知られていませんが、実はマレーシアで3番目に大きな都市です。ヨーロッパ風のレトロで可愛い町並みは、その場にいるだけでテンションが上がります。また、グルメタウンの異名を持ち、美味しい食べ物がたくさんあるのも魅力です。

ペナン

世界遺産に登録されているペナン島は、イギリス植民地時代の名残を受け、コロニアル調の建物とマレー、中国、インドなどの文化が交じり合って美しい光景を生み出しています。

さらに、ペナン島には数多くのビーチがあり、リゾートエリアとして世界的にも有名です。がやがやした街の喧騒から離れ、きれいな海を楽しむことが出来ます。

マラッカ

マラッカ川の雰囲気
こちらもペナン同様、マレーシアで初めて世界遺産に登録された地区です。マレーシアは元々マラッカ王国という国だった関係から、この場所は一層歴史が深く、マラッカを訪れればマレーシアが分かると言われるほどです。

中華系とマレー系の文化が融合したニョニャ料理という伝統料理は他では味わえない独特な味わいです。

ボルネオ島・コタキナバル

キナバル山は是非登りたい
マレーシアのもう一つの小さな島、ボルネオ島には3か国が共存しており、マレーシア領は島の北部に位置します。同じ島ですが、インドネシアではカリマンタン島という全く別の名前で呼ばれています。

コタキナバルはボルネオ島の中心都市であり、アクティビティも豊富に用意されています。ショッピングセンターなどもあるので、自然と都市を一気に楽しめる場所です。

東南アジア最高峰のキナバル山は圧巻です。また、麓のキナバル公園では、日本では決してお目にかかることがないような珍しい植物がたくさん確認できます。週末に1泊2日などで訪れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

15個の観光スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたか?しかしここでは紹介しきれないくらい、マレーシアにはたくさんの観光スポットがあります。長期で滞在するからこそ、短期間の旅行では足を運ばないようなエリアまで積極的に出向いて、マレーシアの新たな魅力を発見してみてくださいね。

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