インターン体験談

インターン生のプロフィール

小学生の頃に家族旅行でハワイに行ったことをきっかけに英語を流暢に話し海外で仕事をしたいと思うようになりました。その頃から海外に興味を持ち始め、高校2年生の頃にカナダで1年間の語学留学を経験しました。大学の英米語学科で異文化理解や英文学などを学び、3年生の春からシンガポールで6か月間のインターンシップを行いました。大学卒業後は就職活動のリサーチと同時にカナダでの大学院入学を視野に入れています。将来の夢は起業をすることです!

海外インターンシップ参加前について教えて下さい!

Q.海外インターンシップに興味を持った切っ掛けは何ですか?

私が海外インターンシップに興味を持ち始めたのは、大学のキャリアセンターへ就職活動についてのアドバイスを聞きに行き始めたことでした。大学入学前は学位留学を目標にしていましたが、就職活動に向けたリサーチを重ねていくうちに、海外インターンシップへの参加にも興味を持ち始めました。学位留学か海外インターンシップかで迷っていた時にキャリアセンターの方に「自己分析をしてみなさいと」アドバイスを頂き、自己分析をしてみました。その結果、私自身の「弱み」「強み」「課題」を自信できちんと分かっていないと気付きました。より自身を明確化し、夢であるグローバルな人材になる為には、海外インターンシップに参加し一社会人として経験を積む方が良いのではないか感じ、インターンシップへの参加を決意しました。

Q.海外インターンシップに参加をした目的は何ですか?

私が海外インターンシップに参加した一番の目的は、「より自分の夢に近づける人材になる」ことでした。そのため小さい頃から海外就職を目標に語学力の向上や、異文化理解の勉強に励み準備をしていました。今回のインターンシップでは、シンガポールのオフィスでの業務を通して、改めて自分の弱みを痛感しました。また、今までは気づかなかった強みも見つけることが出来き、今まで以上に自分自身を見直すことができました。この度の経験は、私の夢に向けた課題を明確化でき、今後の学習、就職活動へのモチベーションが高まりました。

Q.シンガポールをインターンシップ先に選んだ経緯を教えて頂けますか?

私は、過去に二度シンガポールに旅行をしたことがありました。一度目の旅行で来た時から、金融街に立ち並ぶ一流企業のオフィスを見ながら東南アジアのビジネスハブであるシンガポールでビジネス・起業を学んでみたいと考えていました。現在ビジネスをするのにベストな国だと評価されているシンガポールでインターンシップを経験し、実践的にシンガポールのビジネスを学んでみようと思いました。

Q.インターンシップエージェントを選ぶ時に気を付けたポイントを聞かせて下さい。

私は、まず10社程リサーチをしました。第一に優先したことは、現地サポートがあるかどうかです。何をとっても安全性が第一の優先事項でしたので、もしも事故や事件に巻き込まれた場合、しっかりサポートしてくれるエージェントを探しました。インターンシップ中は、現地サポートの方がいてくれたので安心して生活が出来ました。次に重視したのは、どんな企業・職種の募集を行っているかです。せっかくの海外インターンシップという貴重な機会なので将来役立つ経験を提供してくれそうなエージェントを探しました。

Q.企業選びで気をつけたポイントはありますか?

企業を選ぶ際に重点を置いたのは、その企業がローカル・外資系の企業かどうかです。私がリサーチをしていた時、殆どのインターン受け入れ企業は日系企業でした。将来外資系の企業での就職を目標としているので、その点を重視しました。また、社内言語が80%以上英語である企業を探しました。海外インターンシップでは教科書や学校の授業からは学べない、実践でのビジネス英会話を学ぶことが出来るチャンスです。語学力の向上を図っていた私にとって、英語を多用する仕事環境は企業を選ぶ上で重要なポイントでした。

Q.渡航前はどんな気持ち(わくわく・不安等)でしたか?

渡航前は、職業体験を、しかも新しい生活環境で行えることにわくわくしていて出発日が待ちきれませんでした。初めてシンガポールへの旅行からシンガポールで仕事をすることが私の人生での一つの目標だったので達成感もありました。またそれと同時に、この6ヵ月間のインターンシップを価値のある経験にしようというやる気を感じていました。

海外インターンシップ期間中についてお伺いします!

Q.インターンシップ初日はどんな気持ちでしたか?

初日はとてもわくわくしていました。また、上司や同僚とうまくやっていけるか、業務をしっかりこなせるかなどの不安もありました。初日は朝早くに目が覚めて、とても早くオフィスについたことを覚えています。オフィスの方々一人一人に挨拶をした時、皆さんが笑顔で迎えてくれたのでほっとしました。また、上司がオリエンテーションで丁寧に業務内容を説明してくださり不安が和らぎました。

Q.海外インターンシップ中に持っていた目標などありますか?

海外インターンシップに参加している目的を常に忘れないようにしていました。インターンシップの期間中に出来るだけ沢山の業務を行い、出来るだけ沢山の人と仕事をできるよう積極的に取り組みました。また、今後の課題を抽出し業務を通じて何が良かった点か反省すべき点かを常に考えるように努めていました。そして、見つけた課題をどう工夫したら改善できるかなどを考えながら業務に取り組むようにしていました。

Q. 仕事内容はどのようなものでしたか?

主に2つの業務を行っていました。リクルートメントチームのサポートとマーケティングチームのサポートです。リクルートメントではマネージャーの事務サポートやチームメンバーのサポートを行っていました。また会議にも参加し各週の事業成績の報告を行っていました。マーケティングチームのサポートは、ホームページの設立に一から携わったり、ソーシャルメディアマーケティングを行ったりと今後に生かせる経験が出来ました。

Q.仕事で楽しかった部分は何ですか?

会議や報告でいい報告ができ「よくやったね!」と社長や上司から褒められる時が一番のやりがいを感じていました。いい報告が出来るように日々努めようというモチベーションにもなっていました。

Q.仕事で辛かった部分は何ですか?

私のミスで上司が謝罪している時など、とても辛かったです。インターンとはいえ企業に属している一員としてしっかり責任を持ち業務に努め、無駄なミスは起こさないよう気を付けて何度も確認をするようになりました。このインターンシップに参加する前は、責任感を持たなければいけない機会も少なきミスをしてもあまり気にしていませんでした。ですが、インターンシップに参加し責任感を持つようになり細かなところもダブルチェックするようになりました。

Q.仕事以外で強く心に残っている事はありますか?

インターンシップ先の上司や先輩達と食事に行ったり週末に遊びに行ったりしたのがとても楽しかったのを覚えています。仕事上でも私のサポートをしっかりしてくれたり、日常生活内でも困ったことがあれば気軽に相談できるような環境でした。上司、同僚がとてもいい人ばかりでいい出会いが出来たことがとても心に残っています。

Q.仕事以外ではどんな事をしていましたか?(週末の遊び方など)

週末はシンガポールの観光地に行ったり、ショッピングに出かけたりしていました。また観光ガイドブックには載っていないようなローカルな場所を先輩に教えてもらったりして行ってみたりしていました。

海外インターンシップを終えて~今後の目標について!

Q.今後のビジョンは?

海外インターンシップで学んだことを残りの大学生活での学習に活かし、また今回知った自身の弱みを改善し、強みをより高めていけるように努めたいです。海外インターンシップの前は自身の能力に自信がなく就職活動も不安を感じていましたが、今回の経験を通して自身に自信をもってアピールできるようになりました。今後はより就職活動に力を入れ、理想の自分に近づけるよう励んでいきます。将来は、今回学んだ起業に関する知識を活かし、自分の会社を起業することが今の目標です。

Q.参加の前と後でギャップはありましたか?

参加前に私が持っていたインターンシップに対するイメージは端的に業務内容を理解することや少し業務を手伝わせていただけるだけでした。私の受け入れ先の企業は未熟な私にもかかわらず丁寧に説明をしてくださり幅広い業務をさせて下さいました。また、想像していたより遥かに忙しく、充実していました。悩みに直面することもありましたが、その分将来に活かせる経験を沢山得る事が出来ました。多くのことを上司などから吸収できたと思います。

Q.これから海外インターンシップに参加する皆さんに一言

人生でまたとない経験です!後悔のないよう、積極的に多くの業務にチャレンジしてみてください。またインターンシップとは言っても、海外での生活ですので現地の食事、観光地なども楽しんで充実した毎日にしてくださいね!

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