英文履歴書の準備について
海外インターンシップに応募するために英文履歴書をつくる必要があります。ただ、これまでに英語で履歴書を作った事が無く、どのように作ればいいかで迷っています。
東南アジアで使用される英文履歴書に指定のフォーマット等はありません。(外国人も多く、それぞれが違ったフォーマットで履歴書を作成しています。)
英文履歴書には大きく分けてResumeとCVがありますが、東南アジアで使用される履歴書はCVに近い内容となっています。(CV寄りとは言ってもフォーマットに規定等はありませんので、読む側がより皆さんの事を知ることができる内容にして頂くことをお勧めします。)
一般的に英文履歴書に書かれる内容は下記となり、この中から自分が書けるものを書いていきます。(青で表示しているものは学生でも殆どの場合に持っている経験ですので、削らないようにしましょう。)
  1. 氏名、住所、電話番号、メールアドレス
  2. 応募目的
  3. 学歴
  4. 職歴(アルバイト歴)
  5. インターンシップやボランティア経験
  6. 受賞歴
  7. スキル
  8. リファレンス

顔写真は絶対ではありませんが、やはり企業側に立ってみるとどんな方の履歴書を見ているのか気になると思いますので、付ける事をインターン海外ではお勧めしています。

英文履歴書の具体的な書き方については「英文履歴書ガイド」で解説をしていますので読んでみてください。

お探しのQ&Aが見つからない場合は?

お問い合わせフォームにてご質問を受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。