シンガポール 観光

シンガポールと聞いて、どんな観光スポットを思い浮かべますか?おそらく多くの方が「マーライオン」と答えるのではないでしょうか?かくいう私も、シンガポールに来る前、シンガポールの観光地=マーライオンというイメージしかありませんでした(苦笑)

しかし、実は、シンガポールにはマーライオン以外にもたくさんの観光地があります。その量と言ったら、マーライオンの存在が霞んでしまうほど!

せっかく、海外インターンでシンガポールに行くのだから、インターンもプライベートも充実させたいという方のために、今回は、シンガポールのおすすめの観光地をご紹介していきます!8つのエリアごとに厳選された19個の観光スポットをご覧ください。

マリーナベイエリア

まず初めにご紹介するのは、マリーナベイエリア。こちらは、シンガポールと聞かれてまず浮かぶ観光スポットがたくさんあるエリアです。

マーライオンパーク

マーライオンパーク
シンガポールに来たらまず行っておきたい観光スポットが「マーライオンパーク」。シンガポールの観光地として不動の人気を誇ります。世界がっかり観光スポットとして知られていたマーライオンですが、場所が移動されてからは見栄えが良くなったと言われています。実はこのマーライオン、2009年に落雷にあったとか。
夜にライトアップされるのと、周辺の夜景がとてもきれいなので、夜に行ってみるのもおすすめです!また、背後には赤ちゃんマーライオンもいるので見逃さないように!

マリーナ ベイ・サンズ

マリーナベイサンズ
こちらのマリーナベイ・サンズもシンガポールの観光スポットとしてマーライオンと同じくらい有名になりつつあります。特に注目されるのが、世界一高い場所にある「インフィニティプール」。ただし、このインフィニティプールは、マリーナ ベイ・サンズに宿泊する方のみになっています。
宿泊者ではなくても展望デッキには行くことができるので、マリーナ ベイ・サンズからの景色を見てみたい方はそちらもおすすめです!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ガーデンズバイザベイ
マリーナベイサンズのすぐそばにあるのがガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。特徴的な巨大な人口ツリーがある「スーパーツリーグローブ」以外にも、季節ごとに変わる花を観賞できる「フラワードーム」や35メートルの巨大な滝をのぼりながら高山植物を見学する「クラウドフォレスト」などがあります。これらの建物内に入るのは有料ですが、園内には無料で入れます!

シンガポール・フライヤー

シンガポールフライヤー
定員28人のガラス張りのゴンドラが特徴的な観覧車。シンガポールの中心都市の大パノラマを見渡すことができます。マリーナベイ・サンズの展望デッキとは違い、360度シンガポールを眺められるのは最高です!乗る前にシンガポールの観光スポットや建物を調べてから行けばさらに楽しめます。

クラークキーエリア

クラーク・キーエリアは、飲み屋街として有名なシンガポールの観光スポット。金曜日や土曜日の夜は多くの人が集まります。「キー」とは「波止場」という意味。辺り一帯が波止場だったことから、このような名前が付けられているようです。クラーク・キーの東側にはボート・キー、西側にはロバートソン・キーと呼ばれる観光地もあります。どちらもクラーク・キーよりは落ち着いた雰囲気です。

リード・ストリート

シンガポール クラークキー
飲み屋街が多く、特に夜に賑わっているクラーク・キー。昼は落ち着いており、カラフルなショップハウスの外観を楽しむことができます。日が暮れ始めると、リード・ストリートを覆う巨大なアーケードがライトアップされ、ムーディーな雰囲気に。夜遅くなればなるほど人が増え、熱気を増していく、そんなクラーク・キーの様子を一番肌で感じることができるのがリード・ストリートです。

リバークルーズ

観光 リバークルーズ
波止場ならではのイベントはこちらのリバークルーズ。マリーナ湾からボートキー、クラークキー、ロバートソンキーを船上で満喫することができます。マーライオンの正面を見れたり、マリーナ湾で行われる噴水ショー「ワンダー・フル」を近くで見れたりと、シンガポールの観光スポットを一味違った角度から楽しめること間違いなし!

チャイナタウンエリア

シンガポールでの観光に外せないのがチャイナタウン。チャイナタウンMRT駅を降りると、中国の雑貨やお土産屋さんが軒並み並んでいます。本場中国料理の屋台もそろい、常に賑わっているのがチャイナタウン。それらのお店を見て回るのももちろんいいのですが、せっかくなので文化的なものも観光してみては?

佛牙寺龍牙院

観光 佛牙寺龍牙院
こちらは、2007年5月に建てられた、比較的新しい仏教寺院で、「ぶつがじりゅうかいん」と読みます。館内には、仏教博物館があり、無料で見学することができるため、観光地としても人気。建物自体も豪華ですが、展示品もとてもきらびやかです。外にはフルーツやお花などのたくさんの色鮮やかなお供え物が並び、それもまた見どころの一つです。

スリ・マリアマン寺院

スリ・マリアマン寺院
佛牙寺龍牙院から少し進むと、ヒンドゥー教の寺院である、スリ・マリアマン寺院が。こちらの寺院は、仏教寺院とはまた違った豪華さがあり、たんさんの彫刻にカラフルな外観はとても目を引きます。こんなにも近い距離に異なる宗教の寺院を見ることができるのは、多民族国家であるシンガポールならでは!

ブギス&アラブストリートエリア

こちらのエリアも、多民族国家シンガポールならではの観光スポット。まず日本では見かけないようなアラビックな文化に浸ることができます。モスクなどの宗教施設の観光はもちろん、一味も二味も違ったショッピングを楽しむことができるのも嬉しい!

ブギスストリート

ブギスストリート
ファッション好きは要チェックな観光地がブギス。ブギスは日本で言う原宿のような場所で、安くてかつ流行をおさえた洋服がたくさん売られています。特にこのブギスストリートは、露店マーケットで有名。洋服やアクセサリー、バッグに靴にとたくさんのお店がそこかしこに出店されています。お店の数はおよそ600店舗もあるので、ショッピング好きにはたまらない観光スポット!

どんなファッションが現地では流行っているのか知りたい方は、こちらのシンガポールの天気と服装のページを参考にしてください。⇒シンガポールのお天気と服装事情

サルタンモスク

サルタンモスク
こちらのモスクはシンガポールのモスクの中で、最も大きく最も古いモスク。数ある観光スポット中でも特におすすめの観光地です。施設内は無料で見学が可能。肌の露出は禁止されているので、長ズボンを履いていくことを忘れないでください。
混雑するかもしれませんが、実際にお祈りしている姿を見たければ、一日5回の礼拝の内のいずれかに行くことをおすすめします!また、ラマダン中の夜7時以降にいくとモスクの周辺に屋台が並ぶので、もしインターン期間とラマダンの期間がかぶる際はぜひ行ってみてください!

ハジレーン

ハジレーン 観光
こちらはシンガポール版裏原宿と呼ばれる観光スポット。おしゃれな洋服店や雑貨屋さん、カフェなどのお店が立ち並ぶ通りです。お店により開店する時間が異なるので、行く前には要チェック。また、ハジレーンからアラブストリートに行くまでの道には、たくさんのウォールアートがあるため、写真を撮るのも楽しい!

オーチャードエリア

オーチャードは、シンガポールの中でも特に都会。日本からの駐在員もこの周辺に住んでいることが多いです。そんなオーチャードエリアの見どころをご紹介していきます。

オーチャード・ロード

オーチャードロード 観光
オーチャード・ロード抜きにしてオーチャードは語れません。最新流行ファッションの中心地でもあり、たくさんのショップが並ぶ通りです。また、高島屋や伊勢丹などの日本の百貨店やドン・キホーテ、ダイソー、東急ハンズなどの日本のお店もたくさんあり、雑貨を買うにも便利なエリアでもあります。日本食レストランも多いので、日本食が恋しくなったら行ってみてはいかがですか?

ボタニックガーデン

ボタニックガーデン
オーチャードMRT駅から車で10分程度の距離にあるのがこちらのボタニックガーデン。シンガポールで初めて世界遺産に登録された植物園は、絶対に行きたい観光スポットの1つ。園内には、1万種以上の植物が植えられており、花や植物に癒されたい人のおすすめのスポットです!しかし、園内は広すぎるため、行く前にどこに行きたいかリサーチしてから行きましょう。

リトル・インディアエリア

リトルインディア
多民族国家シンガポールを感じられる観光地が、ここ、リトル・インディア。インド人向けの食品や雑貨、衣料品などの店舗がそこら中で見ることができます。そのため、いつもインド人で込み合っており、まるでインドに来たのかと思わされるほど。リトル・インディア版ドン・キホーテ「ムスタファセンター」など、安く生活用品がそろえられるのもリトル・インディアの魅力です。

マンダイレイクエリア

シンガポール中心地から離れた場所にあるマンダイレイクは、動物好きな人にはとっておきの観光スポット。なぜなら、3種類の動物園を楽しむことができるからです!1日かけてすべて回ってみるのがおすすめ!

シンガポール動物園

シンガポール動物園
シンガポール動物園の特徴は、檻や柵をできるだけ減らしたり低くしたり、動物たちがのびのびと飼育されている点。この動物園は、ショーなどの様々なアクティビティーを楽しめるのも魅力的。特に、「ジャングルブレックファースト」では、オランウータンを間近に朝食を楽しむことができます。そんな、日本の動物園とは違った雰囲気を楽しめる観光スポットがシンガポール動物園です。

リバーサファリ

リバーサファリ
こちらのリバーサファリは、シンガポール動物園とのちほどご紹介するナイトサファリの間に増設された観光スポット。リバーサファリというだけあって、ナイル川、アマゾン川、長江、ガンジス川、ミシシッピ川、メコン川、マレー川、コンゴ川といった世界各国の川から動物を集めており、園内は熱帯雨林のようなユニークな造りとなっています。

ナイトサファリ

3つ目は、夜のみ開園しているナイトサファリです。夜のみ開園している施設は世界初だそう。園内には約120種の動物がおり、絶滅危惧種に指定されているレアな動物もいます。営業時間は19:30~24:00と遅くまで開園してるのも嬉しい!開園前の18時から行われるトライバルダンスも要チェック!

セントーサエリア

最後にご紹介するのはセントーサ島。この島にはレジャー施設がいたるところにあり、島全体がテーマパークのようになっているとてもユニークな観光地です。その一つ一つをご紹介しているときりがないので、特におすすめの観光スポットをご紹介していきます!

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

ユニバーサルスタジオシンガポール
言わずと知れた観光スポット、ユニバーサル・スタジオはこのセントーサ島にあります。こちらは2011年にできた比較的新しく、東南アジアで初めてのユニバーサル・スタジオです。また、「マダガスカル」のアトラクションがあるのは世界でこのUSSだけです。特に夕方以降は日本のUSJよりも混まないようなので、たくさんのアトラクションを楽しめるはずです!

シー・アクアリウム

シー・アクアリウム
常夏のシンガポールにおいて、涼しさを感じることができる観光スポット間違いなしなのが、シー・アクアリウム。東南アジアからアフリカ大陸までの海の中の様子を10ものスポットに分けて展示されています。全体で10万匹以上もの海洋生物との出会いは圧巻。まるで海の中にいるような感覚を楽しむことができます。

まとめ

シンガポールのおすすめ観光スポットを8つのエリア別に19個ご紹介してきました。ここではあげきれませんでしたが、シンガポールにはたくさんの観光地があります。これらのおすすめ観光スポットも含めた、休日の過ごし方の例をこちらのページで紹介しています。⇒インターン生の週末の過ごし方参考例

もちろんインターンも大事ですが、色んな観光スポットに行って、シンガポールにいられる期間を思う存分楽しんでください!

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