シンガポールのドンキホーテ2号店!海外インターンシップの強い味方

ドンキホーテ2号店シンガポール

現地でほしい日用品や生活用品を買える場所があるかどうかは、これからシンガポールで海外インターンシップを始めようとしている皆さんにとって、大きな懸念事項の一つだと思います。たとえ、そこまで心配していなくても、どんな場所でどんなものが購入できるのか、知っておきたいという方も多いはず。

特に、肌に直接当てて使う商品や化粧品など、現地の品質が信用できるのかわからない場合は、ちょっと買うのに気が引けてしまいますよね。せっかく買ったのに結局使えなかった、なんてことになったらもったいないし…

そんな時、やっぱり頼りたくなるのが、日本でなじみのある商品。日本の商品なら基本的に信用できますし、どんなものが中に含まれているのかも読み取りやすいですよね。

でも、そんな頼れる日本の商品がシンガポールのどこに売ってるのかわからない、しかも、シンガポールに行ったら日本の製品なんてかなり高いんじゃないの?と不安な方もいるのではないでしょうか。

しかし、シンガポールに海外インターンシップに来る皆さんは、安心してください。シンガポールには、日本国民の強い味「ドンキホーテ」があるんです!

しかも現在、シンガポールにはドンキホーテが2店舗も!2号店は2018年6月14日にオープンしたばかりで、今一番、現地人から注目されています!

今回は、そんなオープンしたばかりのシンガポールのドンキホーテ2号店をいち早く取材!営業時間から、品揃え、商品のお値段まで、海外インターンシップ生がほしい情報を全部ご紹介していきます!

シンガポールのドンキホーテ基本情報

シンガポールのドンキホーテ2号店の詳細についてご紹介する前に、まずは、シンガポールのドンキホーテがどのように現地の人々から愛されているのかをお伝えしていきます。

シンガポールでは「ドンキホーテ」ではない!?

実は、シンガポールではドンキホーテは「ドンキホーテ」ではなく、「Don Don Donki」という名前で展開されています。

シンガポールでは同じ名前のお店や団体が2つ以上存在することを許可していないそうで、もうすでにシンガポールには「ドンキホーテ」というレストランが存在していたため、名前を変えざるを得なかったようです。

確かに、「don quijote, singapore」で検索してみると、「ドンキホーテ」と言う名前のレストランが。でも、「ドンキホーテ」よりも「Don Don Donki」の方がポップで親しみやすい感じがするので、個人的には受ける気がします。

おなじみのあの曲も…

また、ドンキと言えば、店内で流れる”あの曲”。シンガポールでもその曲は流れているのですが、英語バージョンです。日本では「どん・どん・どん・どんきー どんきーほぉてー」というフレーズも、名前が違うため、「ドン・ドン・ドン・ドンキー ”ドン・ドン・ドンキー”」というように変身を遂げていました。

追記
2018年9月現在、もうこのおなじみのドンキの歌は店内で流れていません。日本語の曲が流れるようになりました。もしかするとシンガポールではあのおなじみの曲は好かれなかったのかもしれません…

1号店はオーチャード

2018年6月現在、シンガポールにはドンキホーテが2店舗あります。1号店はオーチャードのオーチャードセントラルという場所です。実は、シンガポールで1号店というだけではなく、東南アジアで初めての店舗!まさか日本以外にもドンキができるなんて、日本人からしたらお祭り騒ぎです。

しかも、日本のドンキホーテと同じように24時間オープンという最強パフォーマンス!ありがたすぎます。また、オーチャードセントラル店のすぐ横には東急ハンズもあるため、日本の生活用品や商品が必要になった場合、とても便利です!

Don Don Donki オーチャードセントラル店(東南アジア・シンガポール1号店)
営業時間:24時間
住所:Orchard Central, B1 & B2, 181 Orchard Rd, Singapore 238896

Don Don Donki 2号店の場所と営業時間

それではお待ちかねの、2018年6月14日にオープンした、ドンキホーテ・シンガポール2号店のご紹介をしていきます。

ドンキホーテ2号店の場所は、タンジョン・パガーの100AMという建物の2階と3階。タンジョン・パガーと言えば、オフィス街として有名で、日本人の駐在員の方々もたくさん住んでいる場所でもあります。100AM自体も、規模はそこまで大きくないのですが、日本食レストランや居酒屋、ダイソーなどが入っており、日本人にとっては要チェックな場所です。

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2018年4月17日

営業時間はオーチャードのドンキホーテよりも短く、朝の9時から深夜12時までなので注意してください。短いと言っても、朝早くから夜遅くまでやっているのでとても良心的ですよね。

Don Don Donki 100AM店(東南アジア・シンガポール2 号店)
営業時間:9am – 12am
住所:100 Tras St, Level 2 & 3, 100AM, Singapore 079027

日系スーパーマーケット「明治屋」との比較

シンガポールには、ドンキ以外にも「明治屋」と呼ばれる日系スーパーがあります。日用品から食材まで、日本でのおなじみの商品が手に入る場所です。

明治屋のいいところは、ただのスーパーマーケットではなく写真屋さんやベーカリー、レストランなどが併設されており、様々な高品質でなじみ深い日本の商品やサービスを受けることができるという点です。

営業時間は朝の10時から夜の10時まで。ドンキホーテと比較すると、営業時間は比較的短いです。しかし、それでも夜の10時まで営業しているので、毎日のインターン後にも余裕でお買い物を楽しむことができます。

また、価格帯はと言うと、ドンキよりも少しだけ高い印象を受けます。もちろん、商品やセールの時期等にも寄りますが、駐在員のファミリーが利用するちょっと高級なスーパーというイメージです。

シンガポール明治屋
営業時間:10am – 10pm
住所:177 River Valley Rd, Liang Court, Singapore 179030

ドンキ2号店に行ってみた!

こちらの2018年6月14日にオープンしたばかりのドンキホーテ、一体どのようになっているのか潜入してきました!品揃えから、お値段まで、海外インターンシップの生活で役立ちそうな商品をチェックしてきたので、ぜひ参考にしてみてください。

100AMに到着

できたばかりということもあって、100AMはドンキホーテ一色!いたるところにドンキの広告!
こちらが外壁の様子。中に入る前からドンキを推しています。

シンガポール100AMの外壁のドンキホーテのポスター

100AMの入り口にもおなじみのペンギンのキャラクター。

ドンキのペンギンキャラクター

中に入ってもあたりはドンキ・ドンキ・ドンキ。

100AM内の装飾

エスカレーターで2階まで上がると…ようやくドンキが!平日のお昼時ですが、タンジョン・パガーはビジネス街なので、とても賑わっていました。

シンガポールドンキホーテ2階入り口

では早速、ドンキホーテシンガポール2号店の店内の様子をご紹介していきます!

日本のお菓子

まずは、海外インターンシップ期間中に恋しくなるであろう日本のお菓子からご紹介していきます。

お菓子コーナー
こんな感じで、ドンキホーテおなじみの派手でポップなポスターはシンガポールでも変わらず。ほとんど日本語なので、日本人にとってはわかりやすいけど、シンガポール人や現地の人はちゃんとわかっているのかな…なんて思いつつお菓子エリアを散策。

実際、シンガポールでの日本のお菓子事情はというと、場所によって普通にスーパーマーケットで売られています。でもやっぱりちょっとお高めなので、ローカルのお菓子で我慢する日々。だから正直ドンキホーテでもあまり期待していませんでした。

しかし、そんな私の目にまず飛び込んできたのがこちらの「カロリーメイト」。

カロリーメイト

そう、部活のおやつにも、朝ごはんにもなってしまう、忙しい現代人の強い味方「カロリーメイト」。そのカロリーメイトがなんとシンガポールのドンキホーテで1.80ドル。日本円で約150円。しかも2パック入りの方は3ドルで、日本円で約121円。更にお得。

「え…普通に安くない…??」と戸惑いを隠せない私。

そして、次に目に入ったのが「じゃがりこ」。

じゃがりこ

そう、日本のポテト系お菓子を代表する、みんな大好きあの「じゃがりこ」です。そんなじゃがりこがシンガポールでなんとたったの1.90ドル!日本円で約155円。信じられません!

更に見つけたのはこちらのポッキー抹茶味!80セントって!このセントのマーク、シンガポールで初めて見ました(笑)キャンペーン中だからこんなに安くなっているのかもしれませんが、普通にスーパーマーケットでローカルのお菓子を買うよりも安い…。

ポッキー抹茶味

シンガポールで買う日本のお菓子ってどうせ高いんでしょ?と、散策前は皮肉たっぷりな私でしたが、この時点でドンキホーテの庶民の味方レベルを実感。恐るべし、ドンキホーテ。

日本食食材

海外インターンシップに来る前に、日本食を作るための材料を持っていき忘れてしまった、もしくは重量オーバーで渋々諦めることになってしまった、持ってこれない食材がある、という場合もたくさんあります。

そんな時のために、シンガポールのドンキホーテで手に入る日本食のための材料を徹底的に調査してきました!

まず、日本食に欠かせないものと言ったらおいしいご飯。シンガポールでのインターンシップは最長でも6か月間ですので、炊飯器を買うほどでもないと思います。でも、日本みたいにおいしいお米ってシンガポールではなかなかないんですよね。

そんな私たちのような人が必要なものがやっぱりこれ。「サトウのごはん」。ちゃんとシンガポールのドンキホーテにもありましたー!

サトウのごはん

シンガポールでシェアハウスをする際、ルールが厳しいお家では、家での料理が禁止されている場合もあります。そんな人でも、サトウのごはんは電子レンジでチンするだけだから大丈夫。シンガポールインターンシップ生の強い味方です。

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2017年5月12日

そんなサトウのごはんも2.90ドル(約240円)と、リーズナブルな価格。たまに日本のお米が食べたくなった時でも手の届く価格が嬉しい!異国の地で食べるコシヒカリ100%は感動ものです。

日本食と言ったらやっぱり「だし」は欠かせないですよね。シンガポールのドンキホーテでもちゃんと見つけられました。こちらの「ほんだし」。

ほんだし

120gで5.90ドル(480円)。ところによるとは思いますが、日本では250円程度で買える場所もあるみたいなので、それを考えるとやはりどうしてもお高めです。ただし、日本でもだしの価格は左右するみたいなので、日本で安いだしを購入してきた方がいいかもしれません

そして、こんな日本のソウルフード「納豆」も!

納豆

納豆は2ドル(約168円)!とかなりお高め。日本の2倍、3倍近くします。納豆って、シンガポールではこんなにも高級品だったんですね。驚き。しかし、納豆を日本から持ってくることは難しいので、背に腹は代えられない…

ご飯と納豆ときたら、味噌汁が必要ですよね。たまに味噌汁が飲みたくなる人にはこちらのインスタント味噌汁。

インスタント味噌汁

豆腐や油揚げなどの具入りの味噌汁12食分が3.90ドル(約320円)。こちらも日本で購入した場合、半分くらいの値段で購入できるのでお高めです。

もっと安く済ませたい、味噌汁を毎日のように飲みたいという方におすすめなのが、こちらの出汁入り味噌。

出汁入り味噌汁

お湯を注ぐだけで味噌汁が作れてしまいます。乾燥わかめなどを別で買って入れれば、インスタント味噌汁と何ら変わりません。しかもコスパもめちゃめちゃいい。毎日味噌汁を飲みたい方にはおすすめです!

日用品

日本で売っているおなじみの日用品がどれくらいの値段で手に入るのかどうかも気になるところだと思います。私も、海外インターンシップでシンガポールに来る前、何がどれくらいの値段で売っているのか、とても知りたいと思っていました。

そこで、(おそらく)多くの人が知りたいであろう日用品の品揃えと値段をシンガポールのドンキホーテでチェックしてきました!

まずはこちらの化粧水から。日本でも最強のコスパで有名な、「ハトムギ化粧水」。シンガポールにも売っているんですね。

ハトムギ化粧水 海外インターンシップ

500mlで7.90ドル(約640円)。悪くないですよね?でも500mlはちょっと重すぎて日本から持っていけない…という方は、シンガポールでの購入も検討してみてください!

また、こちらの「豆乳イソフラボン全身化粧水」もおすすめです。

豆乳イソフラボン化粧水

なんとこちらの化粧水、1000mlで9.90ドル!日本円でおよそ800円!安すぎだろー!1000mlも入っていたら、海外にいるからといってもケチらずに使えますよね。むしろ6か月のインターンシップでも使い切れるかどうか…(笑)

みんな大好きニベアの青缶!老若男女に愛されている商品ですよね。

ニベア青缶

写真ではわかりづらいと思いますが、このニベア、めちゃくちゃでかい。業務用かよっていうくらいでかい。その量なんと400ml。おそらく日本でよく目にするのは、大きくても250mlのものかと思います。

しかも、400mlも入って7.25ドル(約590円)!もはや日本から持ってくる意味ある!?

また、ビッグサイズのものはこんなものも!そう、あのワセリン!

ワセリン

こちらも368g!もはや何に使っていいのかわからなくなるレベルの量。お値段も4.50ドル(約370円)と、意味のわからない安さ。え、ちょ、シンガポールのドンキホーテ、経営大丈夫ですか?と心配になる私。

そんなビッグサイズのニベアとワセリンの上にはリップクリームたちが。

リップクリーム

物にもよりますが、ニベアのリップクリームは安いもので4.10ドル(約330円)から。

シンガポールは日本よりも湿気が多いと言われていますが、結構唇が乾燥するんです!部屋の中は乾燥していることが多いし、冷たい飲み物を飲むことが多いからかな、と私は思っています。なので、シンガポールでもリップクリームは必需品!日本の物はちょっとお高めなので、ちゃんと準備してきた方がよさそうです。

女子には必須のメイク落としもありました。

メイク落とし

お風呂でも使えるリキッドクレンジングがなんとたったの5.90ドル(約480円)!日本と全然変わらんやん…

続いてシャンプー!毎日消費するものだから、やっぱりこちらで買うことを覚悟しなければいけないのがシャンプーですよね。
シャンプーは値段も種類も幅広いので、高いものもありましたが、今回はこちらのLUXをご紹介します。

LUXシャンプー&コンディショナー

LUXのノンシリコンシャンプーが、9.90ドル(約800円)。これでも安くなっているのですが、やっぱりシャンプーは高いみたいです。しかし、使い慣れているもの、信用できるものを使いたいという方はドンキホーテで買うのもいいかもしれません。

髪の毛の悩みと言ったらこちらで困るのがヘアカラー。だんだんプリンになっていく自分の髪を見ては、美容院に行きたいと思うのですが、シンガポールの美容院は異常に高い!特に、日系の美容院はインターンシップ生には手が出しずらいほど高いです。

それでも髪を染めたいというおしゃれ番長な方におすすめなのが、こちら。

ヘアカラー女性用

こんなものまでシンガポールのドンキホーテで手に入るとは思ってもいませんでした。お値段はと言うと、16.90ドル(約1,370円)。少々お高めに感じるかもしれませんが、シンガポールの美容院でカラーリングしてもらうよりはるかにましです!

男性用もちゃんとあります。

ヘアカラー男性用

男性用は女性用よりも若干安く、11.30ドル(約920円)。美容院に行くより確実に安いですね。

男性のヘアーに必要なものと言えば、ヘアーワックス。海外インターンシップで働くとなれば、髪もしっかりとまとめるのが働く男性のたしなみ。海外インターンシップでも非常に大活躍するのがヘアーワックスです。

ヘアーワックス

GATCBYのヘアーワックスは大きいサイズで7.90ドル(約640円)。日本から持っていき忘れたとしても大丈夫そうです。

そして、私が個人的に大活躍してくれると思った商品がこちら。「フェイシャルシート」!

フェイシャルシート

シンガポールは、湿気が多いため汗がなかなか乾いてくれません。この問題を一体どうやって解決したらいいんだ…と悩んでいた矢先、このフェイシャルシートと出会った私は感動しました。これだ!これを待っていたんだ!と。

気になるお値段はというと、50シートで3.90ドル(約320円)!手が届く価格で嬉しい!本当にこのフェイシャルシート、シンガポールで必需品になりそう。

シンガポールドンキのまとめ

シンガポールのドンキホーテ2号店の様子をご紹介しました。シンガポールのドンキホーテでは、基本的に日本の製品が少し高めの値段で売られています。しかし、海外インターン生にも手が届く値段ということがわかりました!

また、物によってはシンガポールで購入する方が安い場合もありますので、シンガポールでも安価で手に入るものは日本から持って来ずに、海外インターンシップ生活で本当に必要なものを厳選しましょう!少しでも、皆さんの海外インターンシップの準備の役に立てていたら幸いです。

また、もっと詳しくシンガポールの生活についてしりたいという方は、こちらのページをチェック!

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50年という短い年月で先進国まで上り詰めたシンガポールの社会を肌で感じよう。