タイのインターンシップ情報

日系企業が集まる国「タイ」では、海外インターンシップに訪れる学生の姿も頻繁に見られます。タイは英語常用国ではありませんが、物価のさや東南アジア全体にアクセスしやすい立地などで、日系企業の進出先(東南アジア内での日系企業進出数はNo.1)として日本人にとってはお馴染みの国となっています。そんなタイでのインターンシップに是非挑戦してみましょう。

タイのインターンシップ概要

INTERN KAIGAIでは、タイの日系企業を中心としたインターンシップ先の紹介をしています。現地社員との会話は英語で行われる事も多く、英語を使ったインターンシップができるチャンスもあります。タイ(特にバンコク)には日本以外の国からも企業が集まっています。インターンシップ中にタイや日本以外の国から来た方とやりとりを行う事もあります。

国名タイ
受け入れ企業 日系企業
受け入れ期間 最長6ヶ月
準備に掛かる時間 約2ヶ月
応募資格タイのインターンで学生が必要なビ

タイのインターンで学生が必要なビザは、Non-Immigrant ED のビザです。以下の「在日タイ大使館」あるいは「領事館」で取得することができますが、受け入れ先企業からのレターも必要になりますので、まずは INTERN KAIGAI の経験豊富なスタッフにご相談ください。

  • 在京タイ王国大使館
  • タイ王国大阪総領事館
  • タイ王国名古屋名誉総領事館
  • タイ王国福岡総領事館(2018年内に開設予定)

また上記ビザを取得したからといって、タイ入国後すぐにインターンシップを開始できるわけではありません。インターンシップ生として実地研修(就労)を行うためには、労働許可書(WP:Work Permit)の取得も別途必要になります。

こんな方にオススメです!
  • 新興国市場でビジネスを学びたい方
  • 多民族・多国籍な環境でインターンシップをしたい方
  • 将来アジアでの就職を希望する方
インターンシップ応募の流れ
  1. お問い合わせより無料カウンセリングの予約
  2. 英語履歴書の作成(履歴書作成ガイド
  3. 受け入れ先企業の紹介
  4. 書類選考・オンライン面接
  5. 内定
  6. 就労可能ビザの申請
  7. 滞在先、保険、航空券の確保フィリピンへ渡航
渡航までに準備する物(必須準備品)
  • パスポート
  • 就労ビザ
  • 在学証明書(英語)
  • 学生証
  • 航空券
  • 滞在先
  • 海外用保険

タイの基本情報

東南アジアの一国「タイ」の面積は日本の約1.4倍です。国土がゾウの横顔のような形をしているのが特徴てきです。主に5つの地域(北部・北東部・中部・東部・南部)に分けられます。

国名タイ王国
人口約6,918万人
主な民族タイ族75%、華人14%、マレー族やその他民族が11%
国土約51万4,000km2
公用語タイ語
通貨バーツ(THB)
季節
  • 暑季(3~5月)
  • 雨季(6~10月)
  • 乾季(11~2月)

タイでインターンシップをする4つの魅力

タイに集まった世界中の人々と働くチャンス

タイはASEANの一国であり世界中のスタートアップ、海外進出を狙う企業があつまる国でもあります。様々な国からタイに集まるビジネス精神豊富な方々との関わり合いは、インターン生の皆様の将来に役に立つ視野や価値観を磨ける魅力的な場となります。また、タイではビジネスで英語が多用され、英語力を伸ばすチャンスもあります。

物価が安く、低予算でもインターンシップに参加できる

タイの物価は日本に比べて低く、先進国に比べて低予算でインターンシップへの参加ができます。特にタイの首都であるバンコクでは街のインフラも整っていて、海外経験の無い方でも問題無く生活をする環境も整っています。

タイでの就職を見据えたインターンシップができる

タイは東南アジアの中で最も日本人と日系企業が集まっている国です。日本人コミュニティーが大きければ、日本人雇用のニーズも大きくなります。東南アジアでの就職を希望する方は、タイでのインターンシップを通してタイでの就職を狙うのも効果的な方法です。

タイは親日の国

タイは親日国としても知られています。仕事内容に直接関係はしませんが、やはり親日国とわかっていれば気持ちの面で安心感を持ってインターンシップに集中できるのはタイでインターンシップをするメリットになるのではないでしょうか。(治安が良いのとは少し違いますので、貴重品や身の回りの物には十分注意をして下さい。)

インターンシップ体験談(タイ編)

将来起業を希望するタイでのインターンシップ

ユウキさんのコメント

私がタイでのインターンシップを決めたのは、将来タイで企業したいと思っているからです。私が初めてタイに行ったのは大学1年生の時に国際交流イベントに参加した時でした。この時に知り合ったタイ人の友達と意気投合し、将来どこかで一緒に仕事をできればいいなと考えていたのが始まりです。

私のインターンシップは日本から進出してきた製造系会社で行いました。私の仕事は営業サポートで、営業先の情報をまとめたり、プレゼン用資料の作成などを行っていました。業務の殆どは日本語で行っていましたが、社内に現地の方もいて、その方とは英語でやり取りをしていました。

今回のインターンシップを通して一番自分の為になったと思う部分は、タイ滞在中に色んな方と知り合えた事です。まだ確定はしてはいませんが、将来はタイで仕事がしたいと思っているので、今回の滞在はタイの就職マーケットを学ぶ良い機会となりました。

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